講演会

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アフターケア事業部では施設職員を始めとする児童福祉関係者を対象に、子どもの健全育成や自立支援に役立つ講演会を開催しています。

過去の様子

平成28年度

施設生活と発達障害との微妙な関係 パートⅢ

〜事例を通して支援策を考える〜

日 時:平成28年9月25日(日)
    13:00~16:30

場 所:大阪国際交流センター2階さくら東

多くの児童福祉施設において施設職員等の支援者は、発達に様々な課題を抱える入所児童の対応や支援に日々苦慮し、疲弊する場面が増えていると聞きます。児童精神科医師の立場から長年にわたり、児童養護施設、児童自立支援施設、児童心理治療施設、自立援助ホームなどの施設現場に実践的に関わっておられる田中康雄先生は、2012 年からは「こころとそだちのクリニック むすびめ 」院長として多くの子どもたちとの臨床現場のご経験からも「発達障害のある子ども達を応援するには、それぞれの生活力をきちんと把握している必要があり、善意と愛情だけでは彼らの生活を応援することは難しく一人ひとりにある特性も正しく把握しておく必要がある。」と言われています。一昨年度のパートⅠでは「発達障害から生活障害を引き起こしてしまう子どもたちに、施設での生活においてどのような関わりが援助者に求められるのか!」等をご講演頂き、昨年度のパートⅡでは施設職員が疲れ果てないためにも「避けておきたい支援は何か!」についてのご講演と、するどい質問にも具体的にスーパーバイズして頂き、さらに理解を深めることができました。
今回のパートⅢでは、困難事例を検討することで課題を明確にし、皆様と一緒に「適切な支援策」について考えました。

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